<士郎子 −4>
体は剣で出来ていた
血潮は鉄で心は硝子


<士郎子 −3>
−シロウは、生きたい?
 −どんな命になっても、どんなカタチになっても、
−シロウはまだ生きていたい?
頷いたら   が消えてしまうと判っているのに、
生きたいと、心の底から、生きたいと願っていた。


<士郎子 −2>
(とりあえず「てつ」になりかけてるから黄金にならなかったってコトで)
じゃあ奇跡を見せてあげる。 今度のはすごいんだよ。
 なんていったって、みんなが見たがってた魔法なんだから。

「イリヤ――イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ、イリヤ―――――!!」

<士郎子 −1>
さようなら


<士郎子 その1>

@イリヤは魔法で士郎の魂に「何の傷も負っていない肉体を与えた」
Aイリヤ「けど体(うつわ)だけは安物かな。使えるのは『わたしの体しかないから』」
B第三魔法で具現化された魂は、肉体を与えれば“魂のカタチ”に作り直される(蟲爺とかと同じ原理か)
Cイリヤの第三魔法はやっぱりオリジナルには届かなかったのか。
 大空洞崩壊から数日後、ライダーが見つけてきた士郎は、ちょーーーーっと元のモノとは違っていた。
 ……ああいや、あれは見つけてきたというより拾ってきた、もしくは摘んできた、ってなものだったけど。

イリヤの体を与えられて魂のカタチに肉体を作り直そうとするも、
うまく成長しきれず士郎似のイリヤ状態でライダーに摘(つま)まれて帰ってきたとしか……
桜ルート3周くらいしたけど俺にはそうとしか読めねーよ!!www
いやー、この流れをしたかっただけ。ひでぇ。
実際はどうなのか教えてエライ人ッ

うや、べつにショタでもいいんだけどさ。


士郎子2

ある意味お約束……なのか?
桜がボロボロ泣いたり抱擁シーンは何処へ
(いやそんなん誰も望んでないから)
いや……しかし描くのやめようとも思ったんだけど


士郎子3

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

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